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不要になった中古家具を売りたい! 買取ショップリスト

家具・デザイナーズ、アンティーク

家具買取の疑問点から査定額UPのポイントまでお答えします。
どんなモノが買取できますか?
・組立家具や部屋に合わせて造った家具のほとんどは処分になります。
・通販で購入した一般家具や量販店等の市場に多く出まわっている品物は買取額が
安かったり回収・処分になる可能性もあるようです。
・アンティーク家具や北欧家具、デザイン・ブランド家具の場合、
古いものでも買取、無料引取りできるお品物も沢山あるようです。
・ベッドやコタツ、ジュウタン等は買い取り対象外の業者が多いようです。
・使用年数の浅い品物であればリサイクルも可能でしょう。(組立て家具は対象外かも!?)
高額査定のポイントは?
・家具に傷等がある場合、専門のリペア業者に依頼し補修しておいた方が良いのですが、補修代の方が
高く付く可能性もありますので、相談の上で行ってください。また、ご自身での補修はお勧めしません。
失敗してかえって査定が下がる可能性もありますので注意してください。
特にアンティーク家具などの補修は値打ちを下げる可能性も考えられるます。
・少しでも高く買って貰いたいのなら綺麗にお手入ぐらいはした方が良いでしょう。
・家具の色も部屋を選んでしまうような(需要の少ない)ものは、買い取り額にも影響してしまいます。
需要の多い、使い易い色の家具がやはり高額査定のポイントになりそうです。
見積り依頼する際は?
・買取業者へ問い合わせの際にはメーカー、ブランド、年式(年代)が分かればお伝えください。
少しでも多くの情報をショップに提供することでスムーズな査定依頼ができると思います。
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家具

大きい家具(ベッド、ソファ、家具など)はリサイクル市場で人気がない!?
大きい家具類は買取価格はあまり期待しない方が良いようです。

一番の原因として、販売コストが非常に掛かるからです。

ベッド、ソファ、家具などの大きい家具類の在庫を抱えるという事は、それなりのスペース(場所)を必要とします。
都心部の業者の場合などは特にこのスペースにコストが掛かってしまうと考えられます。

次に、搬送などの人件費、運搬費等のコストと手間が掛かる事です。

ある程度までの大きさなら搬送の問題も少ないでしょうが、ある一定のサイズを超えると、搬送車両、設備など
さらに手間、時間やコストも掛かってしまう為です。

では、このような商品をどのくらいで販売すればいいのか?という事になります。
店舗が維持する膨大なスペース費用、運搬費などと利益も頂かなければなりません。

購入者の視点で考えてみます。購入を考えている方は購入の際、価格以外に送料(お届けの際の運搬費など)も考慮してご購入を判断されるでしょう。
他人が使用した中古品をご使用する訳ですから、送料を含め新品を買うより断然お徳でなくてはなりせん。

中古市場は、販売価格が半額以下なんてのは当たり前です。もちろん、希少価値のあるもの
値崩れしないものも、骨董品のような価値の上がるものもありますが、それはほんの一部に過ぎません。
様々な事情より手間、コストが掛かる割りに利益も少ないどころか、利益が得られない
のが実情です。結果、どうしても買取額が極端に悪くなってしまうようです。まだ使えると思うものでも
市場に多く出回っているなどの数万程度で手に入る品物は小額でも買取値段が付けば良いほうでしょう。
品物、状態など次第では、有料引取(処分費用)ということも少なくありません。
IKEYA、ニトリなどのような組立て式の家具等は勿論、ベッドやソファなども市場に多く出回っており
価格もお手頃な為、買取は難しいどころか有料引取処分というケースも少なくありません。
無料で引取ってもらえるところがあればラッキーとお考えになる方が良いかもしれません。

例えば、購入価格15万程度のデザイン・ソファ(美品です。但し一定以上のサイズを超える大きめのソファ)が中古市場では
1万円程度。ではこれを仮に無料で引取ってもコスト入れてリサイクル業者の利益は…、即売却できれば多少利益も
あるでしょうが手間の割りにと言ったところでしょう。

ではどんな家具類なら買い取ってもらえるのか?
中古市場で人気のあるブランド家具やアンティーク家具などでしょう。
新品販売価格が数十万円以上するものも当然ございますので、それなりの買取額は期待
されると思いますが、先述のように中古の市場価格から経費と利益を差引いて買取価格を決めますので、
過大な期待をされると査定額を聞いてがっかりされることになるでしょう。

例えば、50万もしたソファでも、ブランドによっては中古市場で3、4万程度しか値が付かないなど
良くあることです。お分かりでしょうが査定額はお気持ちだけ…となってしまうわけです。

あくまでも一般的な観点からの見解ですので、業者、品物などによっては、特例も考えられますので
いくつかの業者に相談されて判断するのも良いかと思います。中には運良く、問合せ先の業者が得意な分野
の商品を扱っているケースも無いとも言えません。